メディアドゥインターン体験記
9 月 16 日から 9 月 19 日までの 3 日間、エンジニア職のメディアドゥのインターンシップに参加しました。 この記事では、インターンシップの内容や感想を書いていきます。
自己紹介
九州大学工学部電気情報工学科 3 年
プログラミング歴 2 年ほどで、Go 言語を中心にバックエンド側を特によく触っています。
プログラミングサークル GLEAP に所属していたり、福岡で開催されている技術イベントによく参加しています。
インターン概要
期間:9 月 16 日~ 9 月 19 日
4 人チームで AWS のサービス上で Go 言語で書かれたバッチの実行時間をなるべく減らす、パフォーマンスチューニングを行う
インターン内容
インターンの内容としては、パフォーマンスチューニングを行いました。
具体的には、AWS のサービスで構成されたインフラで、Go 言語で書かれたバッチの実行時間を減らすというものでした。
バッチは 2 つあり、一つ目はチュートリアルみたいなもので、DB 内のデータを取ってきて、集計をして、再び DB に戻すというものでした。
二つ目は S3 からデータを読み込んで、集計をして、RDB に書き込むというものでした。
今回のインターンのプログラムとしては、並列数などのパラメータが用意されているので、それを変更してパフォーマンスを上げていきました。
目標の時間を達成することができたら次の課題に進めるというもので、全部で 9 つ+ α の課題がありました。
感想・まとめ
今回はチームメンバーがすごく優秀で、メンバーについていくので精一杯ではあったのですが、チームメンバーも優しく教えてくれて、面白い話もたくさん聞くことができてすごく楽しい 4 日間でした。 ほぼ毎日夜ごはんは一緒に食べることができたり(1 日目の夜は LayerX.go に参加していたので行けませんでした…)、Kotolin の良さについて聞いたり、自宅サーバーの面白さについて熱弁してもらったり、Solidity 好きがいたり、もっと技術を楽しみたいなと思った 4 日間でした。
パフォーマンスチューニングはやったことがなく、個人で行うことはほとんどないのでとても勉強になりました。大学でも似たようなことをしたことがあったので、もっと大学の勉強も頑張っていきたいです。
会社の感じとしては、ゆるい雰囲気を感じることも多かったですが、話を聞いている感じメリハリがしっかりしていそうだと思いました。
社員の方々の話を聞いていてそのように感じました。
社員の方々に課題の進みを報告したり、相談したりすると、すごく楽しそうに答えてくれたのが印象に残ってます。
エナドリが毎日一本配布されましたが、自分は得意ではなかったので飲みませんでした(笑)
社員の方々はもちろん、インターン生ともたくさん交流できて大変刺激になりました。 またどこかで出会えた時はよろしくお願いします!